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![]() ※取替え前※ パイプシャフト(PS)設置の例 パイプシャフト扉内設置前排気タイプ (扉は開けてある状態) パイプシャフト(PS)設置の給湯器を取替える場合の注意事項はいろいろとありますが、もっとも基本的な事項として、「奥が当たらないかどうか」を確認する必要があります。 現在発売されている給湯器はおおむね以前の商品より本体がぶ厚くなっています。 そのため既設の給湯器のすぐ後ろに配管などがある場合、新しい給湯器に取替えようとすると当たってしまって入らない事があります。 ![]() ※取替え前※ ←給湯器のすぐ後ろに配管があります。 ![]() ※取替え前※ 給湯器の下から裏側を見たところ。 配管まで約40mmで通常の金枠を使うと当たってしまいます。 ![]() ※取替え完了後※ 給湯器の下から裏側を見たところ。 通常より13mm薄い取替用の金枠をを使って取替え完了。 ![]() ※取替え完了※ 取替え完了 正面から見たところ (扉は開けてある状態) 【リンナイガス給湯器半額以下より ガス給湯器取替 東名古屋のホームページはコチラ】 ダクト設置専用 RUX-V1312FFDA-E(給湯能力13号)(取替専用品)の取替
![]() 既設:パロマ製暖房給湯器 ダクト設置 ![]() 既設の給湯器を撤去したところ 給排気が屋外ではなく、共用の給排気ダクトになっています。 ![]() 取替完了 ダクトへ給排気ができる取替専用の給湯器 RUX-V1312FFDA-E(給湯能力13号) ![]() ←2009年4月でパロマ製のPH-12BFAが販売終了になりました。 そのため、現在ダクト設置されている給湯器からの取替は、この給湯器(RUX-V1312FFDA-E)しかなくなってしまいました。 同じPH-12BFA(BF式給湯器)が設置されている場合でも、給排気が屋外へ出ている場合は通常のFF式(強制給排気式)の給湯器で取替できるのですが、マンションのダクトへ給排気が接続されている場合はダクト設置可能な給湯器を選ぶ必要がありますので注意が必要です。 FE式(強制排気式)給湯器での取替は基本的に吸気口がないのでできません。 現在、給湯能力13号はかなり能力が小さいのですが、大きな能力の給湯器を設置しようとすると(工事としてはできるのですが)ダクト設置可能な給湯器が無いため(後日問題が顕在化しますので)避けた方が無難です。 【リンナイガス給湯器半額以下より ガス給湯器取替 東名古屋のホームページはコチラ】 ナショナルさんが、ガス給湯器の生産から撤退される事になったようです。
ナショナル製ガス給湯器では、 「コードレスリモコン式(リモコンコードが不要のタイプ)」 のガス給湯器が特徴的な商品でしたが、残念ながら生産終了となるようです。 この商品はリモコンにコードが不要なため、あとからリモコンを増設したい場合など重宝でした。 今後この商品から取替る場合、新たにリモコンコードを通す必要が出てくるため、マンション等では取替が難航する事も予想されます。 何とかメーカーサイドで対策を考えていただきたいものです。 ![]() 既設:ナショナル製 ガスふろ給湯器 コードレスリモコンタイプ 給湯+おいだきタイプ ![]() 既設のナショナル製コードレスリモコン式ガス給湯器 矢印の部分がコードレスリモコンの通信ユニットです。 ![]() 取替完了:RUF-Aシリーズ 矢印の部分がリモコン線の取り出し部です。 ※追記※ リンナイから、無線式のリモコンが発売されました。 ナショナルから製造方法を引き継いだそうで、ナショナル製と同等の性能だそうです。 ![]() 【リンナイガス給湯器半額以下より ガス給湯器取替 東名古屋のホームページはコチラ】
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