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パイプシャフト(PS)設置の給湯器を取替える場合の注意事項
![]() ※取替え前※ パイプシャフト(PS)設置の例 パイプシャフト扉内設置前排気タイプ (扉は開けてある状態) パイプシャフト(PS)設置の給湯器を取替える場合の注意事項はいろいろとありますが、もっとも基本的な事項として、「奥が当たらないかどうか」を確認する必要があります。 現在発売されている給湯器はおおむね以前の商品より本体がぶ厚くなっています。 そのため既設の給湯器のすぐ後ろに配管などがある場合、新しい給湯器に取替えようとすると当たってしまって入らない事があります。 ![]() ※取替え前※ ←給湯器のすぐ後ろに配管があります。 ![]() ※取替え前※ 給湯器の下から裏側を見たところ。 配管まで約40mmで通常の金枠を使うと当たってしまいます。 ![]() ※取替え完了後※ 給湯器の下から裏側を見たところ。 通常より13mm薄い取替用の金枠をを使って取替え完了。 ![]() ※取替え完了※ 取替え完了 正面から見たところ (扉は開けてある状態) 【リンナイガス給湯器半額以下より ガス給湯器取替 東名古屋のホームページはコチラ】
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